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グリーフケアの会「微妙音」

お知らせ定例会2020.08.25

「グリーフ」とは「悲嘆」という意味です。

グリーフケアとは、肉親などの大切な方を亡くされた人が感じる悲嘆(グリーフ)を、大切にする(ケアする)ことを言います。

  *理由をつけて家族や自分を責めたりしてしまいます。

  *夜なかなか眠ることが出来ません。

  *「がんばって」「元気出して」という言葉がつらいのです。

これらは、大切な方を亡くされた人々が感じる「正常な反応」なのだそうです。
大切な、かけがえの無い方を亡くされた悲しみは、誰とも比べることも、その悲しみの根っこは誰にもわからないかも知れません。
でも、同じく大切な方を亡くされたという、同じ体験をした人同士だからこそ、「悲しみを共感する」ことができるかもしれません。悲しみや苦しみを大切に体験しながら、その悲しみ苦しみを決して無駄にはしない世界があります。
是非、ご参加くださいますよう心よりお待ちしています。

下記、一般的な「グリーフケア」の際に「気をつけるべき」と言われているルールを上げさせていただきます。

副住職がその日の参加された方の状況を見て、座談会や茶話会のようになることもあります。あまり型に嵌め込むことはしないようにしております。

グリーフケアは答えを見つける会ではありません。いまをどうやったら大事に受け止められるようになれるかを、お互いに探りながら、一緒に歩んでいく会です。

 

会は、毎月5日 午後2時から

 内容

 *おはなし 副住職(仏法からのヒント)

 *おはなし 参加者の皆さん

   基本は順番に、その時の気持をお話しいただきます。

   ただ、その日の雰囲気によっては茶話会のようになることもあります。
   副住職が、状況を判断して、その日、参加いただいた方が一番話しやすいように
司会します。

参加資格 上記のルールを守っていただける方でしたらどなたでも。

     *参加ご希望の方は、参加希望の旨とお名前と連絡先を
      
電話もしくは当ページの「相談フォーム」でお知らせください

参加費  無料

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